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Dragon Road 4 - 八岐大蛇と毘沙門天、三輪山の話

今回もまた散文的・・・まとまりのない文章です。
「龍」だけでなく、2017年に行ったご縁ある場所、神社仏閣話。

2017年の節分と旧正月を経て、新しい年が始まるやいなや、公私共々いろんな物事が大きく展開し始めました。

一番大きな動きは5月「Temps de Girona 2017」というスペイン・ジローナという町での花祭りへ、パフォーマンスアーティストとしての参加したこと。

ここでも一緒に参加したYuuさんのインスタレーションの「龍さん」とその卵たちとコラボレーション。これまた、まるで申し合わせたかのように自然にコラボしてましたが、何の打ち合わせも、コラボしまょうとの話もなんにもないままに行われました・・・

https://www.instagram.com/p/BUn-wz_gObh/

'Girona Temps de Flors 2017'in the towerfabric & ball / yuu TsukinagaPhotographer 大久保啓二 keiji Okubo

スペインの話は最初に行った15年前のサクラダファミリアへの想い入れも込めて、また別で書きたいと思ってます(って話がどんだけあっていつ書けるんやろか)。

帰国してすぐの6月、ギタリスト野村雅美さんとの共演のため東京へ。

友人との待ち合わせまで時間があったので、渋谷に気になる写真展を観に行くと、あの大きな道の真ん中でまさかの八岐大蛇がスサノオが・・・「島根県郷土芸能石見神楽」のみなさんによる舞台。

なぜ!渋谷のど真ん中で!島根の方々!この日に!

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繰り返しますが、そりゃあ神社仏閣行けば龍さん大抵いますわな、な姿勢のわたしも、さすがに渋谷のど真ん中での遭遇はすごいなぁって思いました。

なんだかここは、上の方(109の方?)からドーッと流れがあるのですね。

あいかわらずの滝ガール(ガールかどうかは問題ではありません)とか細々な龍さんとの出会いは続きつつ。

登山したら出会った、大阪「葛城神社」と和歌山「龍王神社」、山頂が県境になっているので目と鼻の先のふたつが違う県。

奈良「玉置神社」ここは多分もう一度、ちゃんと行かねばならない感じ。
車から降りてすぐにピーンとくるものがあったけれど、なぜか集中できず。旅の疲れも残り、私事でも気がかりがあって、タイミングではないのに、ちょっと生き急いで来てしまった感がありつつも、でも来れてしまった・・・(ここは呼ばれないと辿り着けないと言われてる)ということは、何度か行かないといけない場所なのかも。

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お次、お友だち(特に神社仏閣詳しいわけでもない)のお誘いで座禅に行ったら、東福寺の中にある「毘沙門天」さんゆかりのお寺。これは鞍馬さんに続くご縁かな。ここらへんから「毘沙門天」さんがとても気になりはじめました。

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にしても6月の東福寺のお庭、気持ちよすぎました・・・おススメです。

からの~、鞍馬さんに2度目。

これは、天地流水のメンバーでもある恵信さんに最初に出会ったセッションにて「鞍馬さんにご縁ありますよ」と言っていただいて「やっぱり!」と感じ、これで公認許可降りたような気持ちになって、私事で色々あったので厄払い&縁切り&新たなスタートのために一人で行きました。

この時も前回と似た気配(詳しくはコチラ↓をどうぞ)。

 

erikoo.hatenadiary.jp

 

 

不思議なことに、顔を見ずして亡くなった父の気配と、何かが交代したような気がしました。

空がこんな感じで、そりゃあ歓迎されてるわ!な気持ちでした。

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そして、前々から行きたかった!やっと行けた!

京都の天橋立「籠神社」と「真名井神社」。

ただただ「なんか知らんけど行きたい!海水浴できるし!」って気持ちで行き、それはそれは楽しくて、サイクリングして静かな海を見てさわやかな風を受けて、美味し~いあさり丼を食べて。

「籠神社」はやさしい空気。

そして「真名井神社」は透き通るような清らかな空気。

鈴の音が、螺旋を描いて天に昇るような音を響かせ・・・小さな神社なのに次から次に人が来て、あまりの気持ちよさに長居する人も多く、わたしもまたなんだか動けなくなり。そのうち同行者と私だけになり、シン・・・とその空気を堪能させていただきました。

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海水浴もして、なんだかしあわせ。

そして帰りは、大嵐・・・数時間のところが雷雨で通行止めになったりで予定の倍以上の時間がかかって帰路。

でも。おかげで虹が見れました。

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こんな風に、縁ある場所に行くと天候が超快晴だったり荒れたりダイナミックになるのです。

そして、後から、この真名井神社空海さんとゆかりある「真井御前」のご実家であったと知るのです。ま、行動と感覚が先、知識は後から・・・。

さてある日、10年前くらいからご縁ある奈良の「大神神社」というかその横の「狭井神社」に行き、三輪山に登ろうと家を出て、電車でウトウトしていてハッと起きるとそこは「赤目」。「桜井」で乗り換えないといけないのに寝過ごした・・・っていうかココ三重じゃん!赤目って!え?って言うか赤目って電車で行けるの?

赤目とは、三重県赤目四十八滝で有名な場所なのですが山の奥地、前から行きたかったものの車でないと無理だと思い込んでいたので、車持ってる人と予定が合わないと無理だなぁと思っていた場所なのでした。

そっか、電車で行けるのか!赤目四十八滝!良いコト知っちゃった♪

でもその日そのまま行くのは時間的に無理だったので、引き返して予定通りの三輪山へ登りました。

いつも一人コツコツと登ると、自分の内側、真の部分と向き合い始めるのですが、神域として守られてる美しい自然と、確かにいる神さまの気配に包まれ、その行程を見守られているような優しさに涙こぼれるのです。が、このところ・・・三輪山のご神気がなんとなく元気がない、10年くらい前に来た時と明らかに違う様子がなんだか気がかりだったのです。

その思いを吐露すると・・・詳しい内容は胸の内ですが、お仕事を授かり、そのまま兵庫県の須磨へ行き、夕暮れの海で秘密の儀式。

そして、ひと泳ぎしました。

そのひと泳ぎで、夏の疲れや、色々あったことがスーッとなくなり、高熱が下がった時のような身体の軽さを感じたのでした。

お仕事完遂のご褒美だったように思います。

ちなみに、わたしには三輪山はこう見えます。
(これは三輪山を描いたものではないのですが・・・橿原神宮に飾られていたものです )

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そしてこの日も、山頂に近づくあたりから空がゴロゴロゴロ・・・遠雷・・・サッと暗くなったり、パッと光が射したり目まぐるしい山の景色。そして、山を降りて麓の酒屋さんで、三輪山の花の酵母で醸したお酒なんかを見てると、グラッ・・・「あれ?なんか?地震やんねぇ?」と店の女将さんと確認し合う。

地震に雷て、どんだけ〜〜〜

さ、次回は、イラチのわたしは、電車で行けるのならさっそく行く、すぐ行った!の、赤目四十八滝から話を始めようと思います。

そして来たる1月末、一つの着地点・通過点・スタートとしての行事がございますので、よろしければコチラもご覧くださいませ

【絵画奉納式~天地流水~】

2018年1月28日 丹生川上神社中社

https://www.facebook.com/events/2001624283456507/

【天地流水 公式サイト】

https://tenchiryuusui.themedia.jp

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