eri koo Blog

健やかに祝福を eri koo - エリ・クゥ のBlogです

病気になってから病院に行って治してもらうの?の話

まいにーち、曇り・曇り・曇りの世界!
なんかこう、大阪を直撃した台風の日から、こう、スカッと晴れた日がなくないですか?

eri koo - エリ・クゥ です。

で、今日は晴れました!

あんなに、オラァ元気だよ!
と書きまくった記事を連続して上げといてちゃぶ台ひっくり返すようですが、この2週間ほど曇天の間は気分がパッとしませんでした。
パッとしないの、ホントーーーにヤなんですよね。
パッとしたいがために、なんやかんや色んな事をしていると言っても過言ではありません。

多分、この天気のせいだったようです。
季節の変わり目でもありますし、超大型台風(って言いながら超大型巨人のこと考えてます)が来たと思ったら北海道の大地震・・・つい昨日まで冷房なしでは寝られなかったのに、毛布ないと寝れないくらい寒くなったり。
ハードです。
最近の日本、ハードですね。
きっと、これからもっともっとハードになります。
だってもう、日本の経済システムとか国そのものとか破たんが見えてますもんね。
スピリチュアルとかじゃなくて、もう、現実に具体的に。
そしてこの気候。
春と秋がどんどん短くなっていき、季節の変わり目が一瞬という。

そこで何ができるのか?
まず第一は「健康」だと思います。

元気があれば、どないかなる!

日本の健康保険システムは優れているし、貧富を問わずに医療が受けれるというのは本当に素晴らしいと思うのですが、その弊害と思うのが

「病気になってから病院に行って治してもらえばいい。」

という思考です。

大きめの病気になった人はわかると思うんです。
そういうこっちゃない、と。
病院に行っても治らないことだって沢山あるし、なによりその病気になった時の辛さを経験したら、それそのものが災厄です。
そして無事に健康な自分に戻れるのか?リカバリー可能なのか?わかりません。病気によっては死ぬまで欠落したまま生きていくことを 余儀なくされます。

脅したいんじゃないんです。
自分の身体を守れるのは自分です。

病院やお医者様という感謝しかない存在を否定したいのでもありません。
あくまでも最終手段・自分では無理な時に助けてくれるとこだという認識を持った方が、健康になれるのではないかなぁと思うんです。

適切に睡眠を取り、食事に気を使い、適切な運動をする。
大事だと感じる順番に書きましたが、これらに心くばって生活するだけで、かなり効果があらわれるのではないかなぁと思うんです。

「その人の責任だけでもない、どうしようもない病気だってあるよ!」

そんな反論もあるでしょうけど、そういう極論ではなくって。
(でもやっぱり、その方の生活習慣を聴いてると因果ゼロではないですよね、遺伝性疾患などはさておき)
もっと単純に、身体についてフォーカスを当てることが大事かなと。
例えば。

「もったいないから全部食べちゃおう」

その気持ち、とても大事。
もったいないという気持ちはとても美しい。
わたしだって、食べ物を廃棄することには本当に嫌悪感がありますし、なるべく残したくないです。

でも。
あなたの身体はそれを本当に食べたがってますか?
もったいない、より、身体の健康の方が優先順位高くないですか?

なんて。
前述したように「食べ物を残すこと」に罪悪感と嫌悪感が強かったわたしは、食べてました。
けど、ある日友人が言ったのです。

「わたしのお父さんは、母が作った料理が大好きでなんでも残さず食べていた。それはステキな事だった。でも、ちょっと異様な量を食べていた。ポテサラを大きなボール一個分とか・・・まるで自分の胃袋がごみ箱でもあるかのように食べていた。そして結果、大きな病気を患い、今も闘病し、病と共生している。だから残したくないからって無理して食べる人には言いたくなるんだ。」

「アナタの身体はゴミ箱じゃないよって。」

それを聞いて、気づいたのです。
わたしは自分の身体よりも、この残った食べ物の方を大事にしてたんだと。

それで、食べきれないものは残すことができるようになりました。
(もちろん、食べきれる分だけ作ったり注文することが前提です)

そんな風に。
「健康」であることは、自分の身体を愛すること。
自分を愛することだなって思います。

そして、この先、日本の健康保険制度が続く保証なんてどこにもないんです。

さて、前回のお砂糖(甘み)摂取による血糖値急上昇の話にもどりますが。

 

erikoo.hatenadiary.jp

 わたしは時おり、目覚めた瞬間に

「ちょー最悪な気分なんだけど!!」(アメリカのギャル女子高生をイメージ)

もう、何にもやりたくない、何にもやりたくないから生きてたって意味なくて?じゃあ死んだらよくね?

な、時期が続く時があり。
なにこれ?
霊とかついてんの?生霊?
幼少期のトラウマ?
前世からの因縁?
と、何故かスピリチュアルな解決方法を模索したり実行したりしてたんですが。

(無駄にハードだった人生前半のせいで、なんでもスピリチュアルに考えてしまう癖があります・・・気になる方は「DIE HARD」シリーズをどうぞ!)

erikoo.hatenadiary.jp

 

はい、違いました。
これ、その血糖値問題だったんです。
寝る前にアイス食べるのが習慣化したり。。
仕事で帰るのが深夜になった時、何か食べたい!を満たしてくれるのは煌々と光るコンビニ・・・でスウィーツを何個も買って寝る前に 食べたり・・・
そういうサイクルにハマってる時、でした。
いま思えば。

再度書きますが、糖質によって血糖値が上がると一時的な安心(幸福感)をもたらしますが、その後必ず急激に下がり、その時はその前 に感じてたストレスなどによる不安や鬱っぽい状態をさらに強くしてしまうのです。
これが寝る前にそれをしてるから、朝、急激に血糖値が低下して、「ちょーBAD!」な状態になってたのです。

スピリチュアルじゃないから!
寝る前に甘いもん食べてるからだって!
わたしのバカーーー!!!!

でもまぁ、気づけて良かったです。

実はわたし、これらのこと、知識として数年前から知ってたんです・・・
砂糖は当たりまえとして、小麦や乳製品が身体によくないこと、よくわからない不調が治ったり、集中力が上がったり。
でも、ちょっとくらいいいかなぁ~って。
たまにまいいかなぁ~って。
自分の不調は(そしてそこまで不調とも思っていない)、精神的な弱さとかに起因するんだろうって思ってたんです。

でもK先生の元を訪れるキッカケとなった「若年性更年期の疑い」という大きな不調で、もしかして?って少し思ってたんです。
でも素人判断だと難しいから、遅延性アレルギーの検査してみよか?でも信頼できるお医者さんがわからないし、なによりちょっと試し てみるには結構高い。
なんてグズグズしてた時だったのです。

タイミングでした。

今、相当にたくさんの新しい医療方法・研究があります。
日本にはまだまだ入って来てなものがたくさん。
陰謀論とかではなく、そういった日本の既得権益のせいで全然入って来れないし、メディアもスポンサーありきなので流さない。
だから、情報を取りに行かないとわからない。

わたしは、取りに行ってます。
専門家ではありませんから自分でその正誤を判断できる能力はないし拙いけれど、それでも、信頼できる専門家を選ぶ嗅覚と出会える 運は持ってるかなと思います。

K先生は、わたしが予備知識として求めていた欧米の最先端医療について深く取り入れている方だったのです。情報だけで判断出来なかった疑問も全部質問して答えていただきました。

みなさまどうぞ、何か不調がある時は、ネットの情報だけでなく(キッカケにはなると思います)、自分で体験して、信頼できる専門家 の指示を仰いでください。
スピリチュアルも大事です。
大事ですが、肉体を持っている身だということを忘れず、ます睡眠・食事・運動をキチンとすることをしてみるのがいいのかなぁと思い ます。

とりあえずわたしは、この曇天続きで頭にモヤがかかるので、ビタミンD不足であろうとの推測の元、日光浴をしに行こうと思います!
お日様の下にいることが多い人は、なんとなく晴れやかでサッパリした人が多いのは、コレかな?と思ったり。

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Wall Painting/Yuu Tsukinaga , Photo/Yukima Yamamoto



では、今日も良い一日を♪

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