eri koo Blog

健やかに祝福を eri koo - エリ・クゥ のBlogです

秋は舞台三昧!

この秋は、たくさんの舞台を観る機会をいただきました。

こんにちは。

Eri koo - エリ・クゥ です。

一つ目はシルクドソレイユの「キュリオス」。

毎年大阪にやってきてくれるシルクドソレイユですが、生の舞台は初めてでした。

演目には当たりはずれもあるそうですが、キュリオスは当たりだそうで。

めっちゃ行きたい!と思った瞬間、連れてってもらえました。

2時間がもう、体感でいうと15分くらいだったです。

ずっと感動し続けて、エアリアルティシューとトランポリンの演目では号泣しました。

だって美しいんです、かっこいいんです、技術がすごすぎるんです。

それでもって音楽も舞台演出もセンスがもう素晴らしくて。

こんな第一級のエンターテインメントと、何故に今の今まで観てこなかったのか・・・いえ、今観れて最高にしあわせでした。

この舞台に一体どれだけの人数が関わり、一体どれだけの準備をし、出演者もスタッフもそしてお客さまにも細心の注意を払って・・・そして一人一人がその技術を表現をどれほど孤独に向き合って磨いてきたか・・・その裏側を想像できるようになった今だからこその大感動です。

あらためて、エンターテインメントというものは、舞台というものは「人をしあわせにするものなんだ」と思いました。すごいチカラです。

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次はu-fullさんのライブですね。

こちらの感動は前の記事に書きました。

 

erikoo.hatenadiary.jp

 

三つ目はダンサー5人による舞台「tone」。

ひょんなことからお知り合いになった永田裕二さんの舞台です。裕二さんは世界一周の旅に出て、そしてたくさん踊ってきた人。

わたしは森山未來のファンで舞台も観に行っているのですが、彼がイスラエルのコンテンポラリー学校に日本の文化交流使として留学してたのをNHKの番組で観てたのです。その学校に行ってたとのこと!あの動きはなんなんだろう?って思ってた事を直接教えてくれる人に出会えるとは~!コンタクトインプロというものだそうですよ(その話はまた別の機会に)。

で、舞台は圧巻でした。

全員が全然違うダンスと色をもっているのに、無理をするでも自分を変えるわけでもなく、合わせる、寄り添う、高め合う、そして、揃っている、同じ方向を見ている。

それでいて全体のトーンがまとまっていて。まさに「tone」という舞台名そのものでした。

よいものを観れた・・・という満足感でいっぱい。

そして、で、わたしは何ができる?何がしたい?という問いかけも頭を巡りました。

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四つ目は、「宇多田ヒカル」のライブ!

「初恋」のアルバムを購入して以来、もうほとんどこれしか聞いてませんでした。特にこの夏、絵を集中的に書いてる時のお供は常にこのアルバム。

元々ハマってしまうとソレばっかり聴く聴き方なのですが、久々のヘビロテ以上のヘビロテ。

なんでしょうね・・・そもそもデビュー当時とか全然興味なかったんですよ。いわゆるヒットした初期の歌にもピンと来なくて。でも「光」からなんですよね。なんだかハッ!となって。いまだに「光」はものすごく好きな歌で。孤独の中に光が射す、心にヒットするテーマなんですよね。そこからはだいたい聴いてて、新しくなればなるほど好きかもしれません。

インタビューの中で彼女が言っていた「部屋で一人膝を抱えてヘッドフォンで音楽を聴いてる人に向けて歌ってる」で、なんだか腑に落ちました。ひとりぼっちに寄り添う楽曲なんですよね。

創作中って完全に孤独です。

誰に褒められるでも求められるわけでもないのに、ただただ湧き出すものを形にしていく、喜びと共になんとも足元がふにゃふにゃした心もとなさを感じる時間。

そこに、彼女もまた似たものを感じて曲を作ってるれたような気持ちになって、勇気が湧いてくる。

で、ライブなんですけど、最高でした。

13年前のライブより、もう、別人かと思うくらい最高でした。

13年前はね、正直言って「あれ?感動しないなぁ・・・」ってちょっと拍子抜けだったんです。歌上手いしかわいいですよ。でも、感動屋さんで泣き虫のわたしがちっとも涙ぐまなかった。当時の楽曲だって大好きだったのに。

でも、なんか今回はその時と全然違いました。

宇多田ヒカルが、お客さんに来てくれてありがとうって心から思ってくれてるなぁ~!って思えて、そしてわれわれお客さんも来れて良かった~!って思ってる愛し合ってる空間。歌も演出も、そして楽器隊も一級品。素晴らしいしかない。

本当に本当にしあわせでした。
一緒にいった友だちと何度も何度も「来れて良かった・・・」を繰り返しました。
(と言うのも、抽選だったので当たらないと来れないって意味も含んで)

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最後は宝塚「ファントム」です。

こちらもご招待いただきまして、ファンの間でも全然取れない超人気演目だそうで、うれしい!ありがたい!

素敵でした~!キラキラでした~!!

みなさまお顔が良くて、お歌がうまい!!!

華やかな衣装、舞台、せつないお話。

大衆娯楽の極ですね。美しいです、ぜんぶ美しかった・・・。

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心の栄養をたんまりいただきました。

素晴らしい舞台の連続に、胸が湧きたちました。

きっと、舞台を提供してくれているたくさんのプロフェッショナルな皆様も、こんな風に感じたり満たされるお客さんから、また満たされてるんだって思います。

ものすごいエネルギーの循環ですよね。

しかも美しい、キラキラとして、そしてあたたかい。

来年、わたしも舞台を創るべく、今いろいろと動いております。

どの舞台とも比べることなく、ただただわたしの、そして一緒に作るお仲間の個性を存分に発揮して独特の世界を創って、みてくれる方の心を打てたらと思ってがんばっています。
また準備整い次第、改めてお知らせしますね!
観ていただけたら、こんなにうれしいことはありません。

はぁ。

ほんとに、しあわせな舞台三昧な秋でした~!
全ての舞台の根底にある「観てくれる人をしあわせにしたい!」で満たされた心を大事にしていきたいです。

残りの今日も、そして明日もよい一日を!

 

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小説連載中です☆

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