Eri Koo Blog

元気があればなんでもできる学習帳

あたためよう2 - 羽毛布団と着る毛布

からだ、あたためようシリーズにしてみました。 昨年「今年は厳冬になる」と聞いたわたしは、意を決して、長年気になっていた羽毛布団と着る毛布を買いました。結果、めちゃくちゃ暖冬で。あの情報なんやってん。と思いましたけれど、けれども、暖冬とはいえ…

あたためよう1 - からだをあたためる生姜

まったくもう、寒いですね。 鹿児島と沖縄のミックスなせいか極端に寒さに弱いので、10月なのに暖房をつけてしまいました。昨年買って重宝した、おしゃれな「着る毛布」も着込んで。そう、ここで、まだ10月なのにと油断をすることが風邪につながってしまうの…

フィジカルエイジと魂の年齢

人間には魂の年齢というものがあるらしい。真偽はともかく、あるんだと考えて、そんな目で世の人間を見ていくと、なかなかに納得がいくことが多い。 例えば、ある職場の課長さん。もう50歳も過ぎているのに、本当に仕事が出来ない、デリカシーもない。仕事を…

死生観と理想的な死に方

一度、ヒプノセラピー(催眠療法)で前世での死ぬ瞬間を見た。 わたしは70歳をちょっと過ぎたくらいのおじいちゃんで、寺の坊主であった。和室で布団に寝転がって朝を迎えていた。けど、もうこのまま体を起こすことなく、死を迎えるのだということがわかって…

人相に全部でちゃう♡

人相、というものは良くできていて。本当に、その人が持っている何もかもが顔に出ていると思う。歳を重ねればなおのこと。人生のすべてがそこに現れている。 人生で何が一番好きか、普段何を考えてることが多いか、というのはとても顕著で。 エロが大好きな…

不安と恐怖の中の選択

他人のことって、本当によく見える。 自分だって似たようなことをしているかもしれない、取り違えたりしてるかもしれない。 けれど、目の前で。 多分、その人にとって、本当はとても大事なもの。それが離れていく様子を見ている。 人は多分に人生の優先順位…

みんながやさしい世界と毒

みんなみんながやさしくて、誰も傷つけたり傷つけられたりしなくって。 お互いを尊重して、物腰柔らかく、品があって、デリカシーと思いやりがあって。 そういう世界って、理想のような気もするけど。 本気で、世界がそんな人ばっかりだと考えると、ちょっと…

秋の夜長と金木犀

気持ちのいい夜風の中に、ほんのりと金木犀の匂いが混じってきました。 秋も深みを増して。 季節はどんどんと進んでいきます。 乾燥してきたから音の通りも良くなって、いつも聴いている曲も、また違った聴こえ方をしたりする。 毎日毎日ぜんぜん違う日。 自…

YouTube配信【Eri Koo RadioTV Vol.10】ゲスト:作曲家の菖蒲谷徹さん

ラジオ TV番組【Eri Koo RadioTV Vol.11】ゲスト:作曲家の菖蒲谷徹さん10/10にLive配信されたものが、YouTubeにて公開されました。いつでもどこでもご視聴いただけます😊 今回のゲストは作曲家の菖蒲谷徹さんでした。のっけから「お金と経験」のお話になった…

快楽のためのグルテンフリー・カゼインフリー・シュガーフリー

何度も似たようなことを繰り返し書くBlogです。すみません、なに書いたか詳細には覚えてないので「そればっかりやな」ってなってるかもしれませんがそういうBlogです。 グルテンフリー、カゼインフリー、シュガーフリー(以下、3フリー)を始めて2年と少し過…

遺伝子と糖質ダイエットとパレオ・ダイエット

一時、遺伝子ダイエットなるものが流行った時に、人にはそれぞれ体質に合った食べ物があり、それに即したダイエットをすれば痩せやすいという話がありました。遺伝子を検査すればそれがわかると。ざっくり言うと。糖質を分解しにくい内臓脂肪がつきやすいリ…

世の中お金じゃないけど敵でもない

長い長い間「世の中お金じゃない」って口では言いながら、表面的には思いながら。でも、お金だよね?って思ってました。結果より過程っていう言うけど、なんだかんだ結果ないと意味なくない?とも。 けどやっぱり、世の中お金じゃなかったし、結果より過程だ…

10/10【Eri Koo RadioTV】ゲストは作曲家の菖蒲谷徹さん

毎月第2土曜日19:30から(Youtubeでは20:30から)は、ラジオTVのお時間です。 台風真っ只中では?な明日【Eri Koo RadioTV】2020年10月10日のゲストは作曲家の菖蒲谷徹さんです。 菖蒲谷さんは2度目の出演になります。最近、番組の形式をインタビューではな…

崇神天皇とうがい手洗いの話

昔々、第十代天皇の崇神天皇という方がおられまして。西暦で言うと300年辺り(諸説あり)に在位していました。古事記と日本書紀(以下、記紀)にも長く記述があり、本当に存在した可能性のある最初の天皇とされています(記紀に記されている天皇は実在しない…

火星とマッチョイズムの話

ここのところ毎日、赤い星が月の近くにあるなぁと思っていたら「火星」でした。昨日、10月6日は火星が地球に大接近していたとのこと。どおりでよく見えました。今日からは台風の影響で空が曇りがちになりそうなので、赤く輝く火星が見れておいて良かったです…

「サピエンス全史」を読みました5 - われわれは騙され続けているのかもしれない

「サピエンス全史」感想文は今回で終わりです。 ハラリ氏は「誰もが神聖な内なる性質を持っている」という今日のスピリチュアル的思想はキリスト教の信念の生まれ変わりだと書きます。この神聖な内なる性質、仏教の仏性とほとんど同じですよね。さらに、ブッ…

「サピエンス全史」を読みました4 - 炎のような憎しみと冷淡な無関心

世界には様々な民族がいますが、それらの民が使うそれぞれの言語で、自分たちの「族」を示す言葉は、たいてい「人」なのだと書かれています。その考えは同時に、自分たち以外は「人ではない」にもつながります。 中国には「天よりの天命を受けてすべてを統一…

「サピエンス全史」を読みました3 - 差別と個人主義と毒親と

「サピエンス全史」は近代とは本当に近代か?人間は成長し、進化しているのか?という疑問も投げつけます。 例えば、差別について。男尊女卑は、まるで過去の事のような風潮もあるけれど、2006年の時点で夫が妻にレイプをしても起訴できない国が53ヶ国あると…

1080億人分の血脈

ふと、これまで生まれてきた人類の総数って何人くらいなのだろうと調べてみたら、こんな記事を見つけた。 米国のNPOポピュレーション・レファレンス・ビューロー(PRB)が2011年、ひとつの答えを出した。累計の人口は約1080億人で、今生きている人はその6.5%…

孤独を背負う

一生誰にも言えないこと。 言ったとしても、誰にもわかってもらえないこと。 昔々はそれを抱えているのが苦しかったように思う。 いつでも誰かに全部をわかって欲しかった。 けれど、それは自分だけの宝物のような体験だったり思いだったりで。 誰とも共有で…

ルールは破るために

持ち物を増やさない。 と決めたのは、何度も引越しが続いて、実家も一軒家からマンションになって、海外に長くいたりして。 何年もかけて、その方がいいと結論づいたから。 物が少ないから、アレどこやったかな?って探す時間はほとんど無くなったし。 散ら…

なにはともあれよく寝よう

なぜだかものすごーく甘いものが食べたい時も。 炭水化物を必要以上に欲してしまう時も。 自分以外の他人がみんなしあわせそうに見える時も。 自分なんて誰からも必要とされてないとか。 将来が不安で仕方ないとか。 人生は虚しいとか。 そんな思いがよぎっ…

正直者は損をする?の話

疑うことを知らなくて、人にコロコロと騙されてしまう人がいる。お人好しで、いつも損ばかりしている。 はたして、それは本当に損なのかなと思う。 騙されたと訴えても。それはほとんど詐欺のような巧妙な手口で、法律に触れないようなラインで行われていて…

子ども時代を子どもでいれなかった人

世の中には、子ども時代を子どもとして過ごせなかった人がいる。 そんな人たちが時を経て、自分が子どもに戻れるような安心できる人に出会ったり、自分が強くなったりして。 ようやっと、子どものように無邪気に素直でいられるようになるのを見たりする。 子…

「サピエンス全史」を読みました2 - 不安と虚構

昔の人々が自然と調和していたとよく言われるけど、本当か? の続き。人間が生息する地の巨大生物は絶滅する。さらに。「農耕・牧畜時代は「家畜」を生み、その個体数は増えたけれど、その動物達は幸福ではない」確かに家畜は命を「生産」させられ、閉じ込め…

「サピエンス全史」を読みました1 - 自分の世界の小ささを知る

読んでから時間が経ったのですが、ユヴァル・ノア・ハラリ「サピエンス全史」を読んだ感想を。 2011年前に刊行され、世界中に影響を与えた本です。各界のトップやリーダーがこぞって推薦文を送るような本。人と出会うのがそうであるように、「本」に出会い読…

音楽のチカラ - 月涛賀ゆう「イノチノウタ」にそえて

人は、音楽がないと生きていけない。 ここでも書いたけど、音楽には何かを開放したり、呪縛を解いたり、邪を祓ったりして、生まれたまんまの自分に戻してくれたり、別の場所に運んでくれたりするたくさんのチカラがある。 erikoo.hatenadiary.jp その一音で…

お彼岸と先祖供養の話

明日の雨から、ぐっと寒くなるとのこと。灼熱の夏が幻だったかのように、くっきりと秋になってしまいました。そして今はお彼岸真っ最中。昼と夜の時間がちょうど等しくなる秋分の日をはさんで前後3日がお彼岸。明日が最終日です。 このお彼岸の間はこの世と…

想像力の話

生きているうちに出会える人間の数には限りがあって。しかも、人にはある程度の生息地みたいなものも確かにあって。おそろしく行動範囲が広く、未開の地に分け入ったり各国の権威に会いに行けるような人もいるけど、それは完全にレアケースの話で。 たいてい…

蝶々の話

自分にとって良き場所には、たいてい、蝶々が飛んでいる。 まだ今の年齢の半分くらいだった頃、遠出した大きな大きな神社。境内にはたくさんの摂社や末社(ほとんどの神社は大メインに祀られてる神さまの社殿の他にも、たくさんの神さまが祀られている)があ…

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りゅうとむすめ

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  • 作者:Eri Koo
  • 発売日: 2020/04/04
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