Eri Koo Blog

元気があればなんでもできる学習帳

山川草木悉有仏性

山川草木悉有仏性 とは、仏教の言葉。 さんせんそうもく ことごとく ぶっしょうあり と読みます。生きとし生けるもの、すべてに仏が宿り、悟りを開くことができる、という意味。日本ではさらに、山川草木だけでなく、物にも魂が宿ると拡大解釈されてこの言葉…

日記つけたら何か良いことありますか?

毎日、日記をつけることは、自分の生きざまを整えます。 それは、バラバラの書類をまとめて、トントンって机に落として揃えるような感じ。一日を過ごすと、大小様々なことが起こり、その度にいろんなことを思い、喜怒哀楽が発生し、考える。ぐちゃぐちゃとし…

『ICEMAN』ヴィム・ホフメソッドを7日間続けた結果

ICEMANこと、ヴィム・ホフのメソッドを7日間続けた結果、どんなに寒い日でも身体がポカポカしています。ICEMANについてはこちらの過去記事をどうぞ。 erikoo.hatenadiary.jp メソッドの「呼吸法」と「コールドトレーニング」を毎日続けてみた変化。 ・最初の…

もったいない存在

昔々、ある女の子が、目の前のイケメンがゲイだと知って「えーーー!もったいない!!」と言った。もったいない……?もったいないとは……? ゲイとはもったいない存在なのだろうか。 頭の中が「?」でいっぱいになるくらい発言の意味がわからなかったので、質…

新型コロナ後にルネッサンスは起こるのか

令和に入り、どんどんいろんな事が起こり、変化が激しくなっている。こんなときどうしたら?って思うことも多々ある。でも、いくら人類が進化しているとは言え、起こる出来事というのは、過去にも似たような事が起こっているんですよね。戦争も疫病も、国の…

EMI『僕が僕であるためのパラダイムシフト』読みました - 鬱は治る?

鬱病って治るのですか?鬱病に限らず、壊れてしまった心は、自分は、取り戻せるのですか? 自分を愛せるようになりますか? この漫画には、そんな答えが描かれています。 本の紹介が続きますが、これはネットで今すぐ読める漫画です。お金に余裕があったり、…

濱野ちひろ『聖なるズー』を読みました - 動物との性愛

とても話題のノンフィクション。この本を紹介するのは、とても難しい。動物が好きな人、一緒に暮らした人でも、この本に書かれていることをここで端的に紹介すると嫌悪感で「無理」となる人も多いと思う。 聖なるズー (集英社学芸単行本) 作者:濱野ちひろ 発…

詐欺みたいな携帯会社の話

また詐欺話の続きみたいな話なんですけど。高齢者が携帯の契約プランでむしり取られる問題、がうちにも起こりまして。 高齢な親がガラケーからスマホに変える時、ものすごく忙しい時期で余裕がなくて付き添えなくて「とにかく『ネットとか全然使わないので、…

価値観の差の埋め方

昔々「怒り新党」という番組で、アナウンサーの夏目ちゃんがマツコ・デラックスと有吉と話していた。 マツコ「この女(夏目ちゃん)、フラメンコやっててスペインまで習いに行ったりしてるのよ」 有吉「なに?モテたいの?なに目的?」 夏目「はぁ?ただ楽し…

カタルーニャのバーニングマン

バーニングマンという有名でフリーダムなイベントがあるけれど、それとは直接関係がない話。 カタルーニャ地方のある海岸に、その人は住み着いていた。 バーニングマンと呼ばれていた。 経歴とかはしらないけど、いつからか住み着いて、ビーチを清掃して、遊…

ヴィム・ホフの『ICEMAN』を読みました

こんな本を読みました。 ICEMAN 病気にならない体のつくりかた 作者:ヴィム・ホフ,コエン・デ=ヨング 発売日: 2018/07/30 メディア: Kindle版 普通の人間なら1分で死に至る、0度の湖で悠々と15分の遊泳。ショーツ一枚でエベレスト登山達成。上半身裸で、雪…

この世で一番利率の良い投資

この世で一番利率の良い投資、それは「自己投資」だ。健康、知識、あらゆる学習、円滑な人間関係も含めて、そのリターンは計り知れない。 親の借金を背負っていたこともあって、お金の勉強をした。ちゃんとした金融機関のセミナーにも行ってみた。お金や世の…

これから数年後に起こること

COVID-19という疫病が世界中に猛威をふるって、たくさんの人が亡くなり、または経済的な困難に陥っている。けれど、それは単に序章みたいなもので。おそらく来年から、経済的な混乱がとてもとても大きくCOVID-19の影響なんて目じゃないくらいに誰にでも見え…

寒いの苦手芸人

寒い。寒いですね。 昨年が暖冬だったので、余計にびっくりします。ある一定の寒さから先はタートル以外を着れなくなり、たまにがんばって首元スカスカな服を着ると途端に喉がやられて風邪をひくのですが、今年のタートル始め今週で、例年より早かったです。…

笑ってゆるして

はい、また緊急事態宣言が出ました。わたしの住む大阪も、数日内に発令されるとのこと。 だからと言って会社が休みになるわけでもなく、家事や育児がストップすることもなく、生活が変わるわけでもない人が多数でしょうか。それよりも、このすごい寒波で大変…

詐欺話補足 - モノでしあわせにはなれない

昨日までの詐欺話の続きみたいなものですが。他人からも自分自身からも、騙されないと言うか、搾取されないようにするポイントは。 モノでしあわせにはなれない という事がわかっているかどうかだと思っています。この一言だけだと誤解を招きかねないのです…

昔々、詐欺にあいました話3

詐欺話の続き、パート3。 詐欺的手法とは。法律的には引っかからない。やってるのは一部上場企業だったりもする。拉致監禁されて無理矢理ハンコを押さされるわけでもない。けど、なんかモヤる。騙された感じがする。割とダメージのある額を取られてしまう、…

昔々、詐欺にあいました話2

前回の話の続き、詐欺ばなしです。 やってることは法律に抵触しない。あくまでも、こちらの意思でサインして捺印してローンを組んでお金を支払っている。クーリング・オフの説明だってあった。監禁もされてないし、恫喝も暴力も受けてない。ただ、褒められて…

昔々、詐欺にあいました話1

これは詐欺の仕組みの話になるのですが。 耳心地の良い儲け話は、世の中には無数にあって。ありとあらゆるものが似たようなパターンを辿っていて、おもしろいなって思います。だまされる側の心理は単純で、イージーになるだけ早く望みを叶えたい(お金を儲け…

過去を振り返ろう

過去を振り返るな、とか。未来を見ろ、とか。今ここが大事、とか。 よく言います。けれど、過去に傷があったり囚われてるならば、振り返ったり、じっくり向き合ったりすることで、未来や今をちゃんと見れるようになる。目の前の花の美しさや匂いが、ようやく…

考えることから問題が生じる

とても尊敬して、人生の指針となってくれている人の一人に、桜井章一さんがいます。プロ雀士で、生涯無敗。世の中の、裏も表も知り抜いて生きてきた人です。彼をモデルとした作品も作られたし、本もたくさん出ています。まるで動物のように研ぎ澄まされた勘…

お正月ってなんだろう

あけましておめでとうございます。2021年もどうぞよろしくお願い致します。 なんて言ってはみるものの。 全然年始感のない今年のお正月。大晦日も、テレビ画面からチラリと見えた紅白に「あぁ今日は大晦日か」と思い出すくらい。2021年1月1日のお正月って一…

孤独なあなたへ

どうしようもなく愛しいのは、孤独を知る人。 孤独はさみしいものじゃない。ぼっちという意味でもない。 個として独立して生きている、その崇高さを知っているか否かということ。 顔にもにじみ出ている。選ぶ言葉の一つ一つにも表れる。そんな人の空気は、ど…

祝福のファンファーレ

あなたが大事。あなたで大丈夫。あなたがあなたでいるだけで、わたしは誇らしい。 先は見えないかもしれないけど、その今立っている場所に、何かが芽吹く。次の一歩で、また新しい一歩が見えてくる。 真っ暗闇に見えるかもしれないけど。一歩進むごとに、光…

運命と宿命 - 2020年から2021年へ

2020年は、あなたにとってどんな年だったでしょうか? 干支はねずみ年、「庚子(かのえ・ね)」でした。干支って、太陽の動きを示す十干、月を示す十二支の組み合わせで出来ていて60年で一巡する。そしてそれぞれの漢字の意味を紐解いて、どんな年なのかを知…

自由の風

自己肯定感なんてゼロだった時代に、二度だけ、これは自分を褒めてあげても良いなと言うか、なかなかええやん?と思えたことがあった。それは、漫画で賞をもらった時でも、誰かと好き同士になれた事でも、踊りで海外に行けたことでもなくて。 一度目は一人暮…

ファンタジーが必要な人たち

2020年も終わろうとしています。昨年から観た映画を、今年から読んだ本と観たアニメを、それぞれアプリで記録することにしました。長年無尽蔵にそれらを読み散らかして摂取してきたのですが、ある程度記録として残したい&同じく大量にそういうものを摂取す…

新型コロナウイルスの免疫と抗体

とあるお医者さんが「一度新型コロナにかかったら、無症状であっても二度とかからない」とおっしゃっていて。とても疑問に思った。風邪だってインフルだって、何度もかかったりするよね?変異したらかかる?どういうことだろう?そもそも免疫と抗体って?と…

メリクリ☆来年はどんな年?

昨日はクリスマスイブでした。今年はクリスマス感をあまり感じなくて当日「今日イブじゃん!」と気づくくらいに、すっかり忘れていたのですが、なんだかんだ会いたい人に会えたり楽しい時間を一日中過ごせました。大人にもサンタさんがやってくるということ…

ギャップ、差、違い、みたいなのに神宿る

いろんな人を見ていて思うのは。 なんで、英語が好きで、英語圏にいるとイキイキノビノビする人がわざわざ日本人に生まれたりするんだろう。 なんで、女性の心を持ってるのに男性の体に生まれたんだろう。 奔放で明るいのに、厳格で堅い家庭に生まれたんだろ…

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りゅうとむすめ

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  • 作者:Eri Koo
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