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グルテンフリー!カゼインフリー!スウィートフリー! その3

Hey Hey おおきに毎度あり
eri koo - エリ・クゥ です。

さて、今日も前回のつづきです。

ちなみに、K先生とのやりとりですが、さすがにちょっと不特定多数の方に言いたくないなぁという診断内容は伏せていますので、全部書いてるわけではないですよ。

さて、果物まで禁忌のハードワーク。

グルテンフリー(小麦を摂らない)
カゼインフリー(乳製品を摂らない)
・スウィートフリー(砂糖・果物・甘いもの全てを摂らない)

いろんな葛藤を経て、最初にK先生の元を訪れてから数か月。
さすがに100%実行は出来ませんでしたが80%くらいはなんとか・・・?できてるかな?と思ってきたとき、ハタと気づいたのです。あれ?なんか最近ずーーーーーっと機嫌良くないワタシ?いつもは調子いい時と何にもする気が起きない時とか、なんかイラッとする時とかすごいアップダウンあるのに、なんか安定してる?
と。

今日はコレやる、その次にコレ、あ、やっぱコレがしたいからコレ!
と思いつくことを全部やれるのです。
これって元々健康な人には当たりまえの事なんでしょうけど、不安定な心身の人は「アレやりたいコレやりたい」があっても、次の日には「何にもしたくない」気分になりアクセルとブレーキが交互に訪れて、ほとんど前に進めないのです。そしてそれがもどかしくてイライラしたり落ちこんだり。

それが、ない。
ずっとヤレる。

この夏の真っ盛りな時期、わたしは突如引っ越しをすることになったり、それ以外でも大忙しで、目まぐるしかったのですが、そんな中で急にモーレツな勢いで絵を描き始めたり、舞台を創ったりしてました。
それが、可能だったのです。

ちなみに、さらっと説明しておきますと。

なぜグルテンフリーが身体に良いかというと、小麦(グルテン)はアレルギーになりやすく、日本で一般的なアレルギーというと症状がすぐに表れる即時性アレルギーですが、それ以外に症状が何か月も先で現れる様な遅延型アレルギー(検査ができます)というものがあります。
みんな知らず知らずにアレルギーを起こしている可能性があるのです。
あと、遺伝子組み換えなどによる今の小麦の質の悪さもあります。
日本在来種を適切な量だけ摂取するだけではアレルギーはそんなに出ないと言われたりもします。
アレルギーとは、毒とは量です。

(ちなみにわたしは10年程、毒性や環境に関する研究所で働いていました)

次はカゼインフリー。
現在市場で売られている牛乳は牛乳というより女性・成長ホルモンを大量に添加されたホルモン・カクテルです。
日本は牛乳を多量に摂り始めた頃より劇的に乳がんが増えたとの学説があります。
これもまた、昔々のように、自然にお乳が出た牛さんからのお恵みを少し分けていただき、市場用に加工されたものではない牛乳を少量飲むくらいでは影響が出なかったのかもしれませんね。

最後に砂糖は・・・甘みに関しての健康影響は全て書ききれないのですが、わたしの場合でいうと血糖値急上昇と急降下が身体を相当痛めていたようです。
要するに甘いものを摂取するとその場では血糖値が上がり一時的な幸福感に満たされるのですが、その後、急降下して鬱っぽくなる。なのでさらに甘いものを摂取したくなる。
はい、コレって麻薬と同じですね。

本来のセロトニン由来の「平和で穏やかでゆるぎにくい幸福感」ではなく、常に飢餓感を伴うその場限りの幸福感。そしてやめられなくなる中毒性。
あとは身体の酸化を助長しますね。要するに錆やすい、疲れやすいってことです。これは血糖値も同じで、急上昇と急降下を繰り返していれば、そりゃあ身体も疲れますよねー!

まぁ、そんな感じ。

もっと専門的に知りたい方は専門的な学術書や論文がたんまりあるので、読んでみてください。「グルテンフリー」「カゼインフリー」「シュガーフリー」なんて検索すると山ほど出てきます(けど、あんまり専門的でないヒステリックな引用記事にはご注意を。なるべくお医者さん研究者など専門家の記事をご参考に。)

わたしは、あまりうるさいことを人に言いたくないので、というか、他人様の生き方に口を出したくないので、あんまり書くと、人の食生活を否定しているように取られると困るので、念入りに書きますが、あくまで自分の、わたし個人の生き方の好みの在り方の食生活に関する情報です。

若い時にオーガニックだのロハスだのベジとか食生活改善にハマった時は、他人にまで口を出してました。
(これって、ナントカ症候群って名前が付くくらい、チト病的な感じです)
他人に対して「そんなもの食べちゃダメだ!」的な事を言っちゃうヤツですね。

今は全然、他人の行動は何にも思いません。
「コーラがぶ飲みしてチョコ食べて、甘いパン食べて、しあわせ。」
うん、キミがそうしたいんなら、そうしたらいいよ。
その美味しさ、喜び、わたしも知ってるヨ!と思うだけです。

ちょっと話がズレますが、他人の行動を規定したいとき、他人が異常に気になるときって心身の状態があんまし良くないです。
もしくは心が子供で、自分と他人の区別がついてません。
あるいはママ離れできてなくて「なんであの人は(ママ=他人)こうしてくれないの!」状態です。
他人が全員ママだと思ってるんですね。
店員に横柄な態度とっちゃう人とか、そういう感じかもなぁと思ったり。店員はママじゃないので、珈琲に300円支払っただけのあなたを全肯定して特別扱いなんてできないのですよ。

他人は自分の思う通りに動きません。
見ているものも、同じものを見てるようで見てません。
最近の研究では、人間の色覚の個人差は思ったより大きく、男女間はさらに大きく「人類が同じモノを同じ認識で捉えているとは限らない」という報告も出ている程です。
ましてや種族が違うと、心を交わしている犬や猫ですら、その目の構造はまるで違うのです。

寂しい話ではなく、他人は他人なのです。
口出す権利なんてないんです。
みんな自分で決めて自由に生きてるんです、あなたにはそう見えなくても、人には他人にはわからない事が沢山あるのです。
他人に対して自分ができるのは、その生き方を尊重すること、そして尊重するには自分をしあわせにすべく自分に集中することだけ。

と、話脱線しながらも、、まだしつこく書きますが。
そういうことで、このハードワークな食生活はわたし自身がやってみて体感して納得して、これからも続けていくという只の体験記です。
わたし個人の。
気になる方には聞いていただけたらもっと説明しますが、それ以外で他人に求めるものではありません。

なので、まぁモチロン自分がこれだけ元気になった改善方法なのでオススメはしますが、他人の食生活やお仕事を否定したり、何とかしたいとかで書いてるわけではありません。

あ、あとはカビ毒を避けるために珈琲とナッツ類はなるべく避けていますし、お酒も糖をたくさん含むので、極力飲みません。
ま、そんなこんなで、わたし、元気です。

(と、あんまり言い切ると言霊の逆転が起こり、ドバッと体調崩したりするので、注意しつつ…)

話がアッチコッチ行きますが、この話はもう少し続くようです・・・

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ストリートパフォーマンス at Girona, Spain

みなさま、今日も良い一日を♪

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